22年産米、稲刈り開始!!
いよいよ22年産米の稲刈始まりました!!
今年の一番は、減農薬栽培米コシヒカリです。
猛暑と猪に悩まされたお米つくりでしたが、無事収穫を迎えることが出来ました。
コンバインも新車なので、例年にも増してドキドキワクワクの刈り始めです。
稲の立ち姿、穂をみると今年も美味しいお米が出来たんじゃないかと、
早く新米が食べた~い今日この頃です。
3~4日後には新米をお届できる予定です。
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いよいよ22年産米の稲刈始まりました!!
今年の一番は、減農薬栽培米コシヒカリです。
猛暑と猪に悩まされたお米つくりでしたが、無事収穫を迎えることが出来ました。
コンバインも新車なので、例年にも増してドキドキワクワクの刈り始めです。
稲の立ち姿、穂をみると今年も美味しいお米が出来たんじゃないかと、
早く新米が食べた~い今日この頃です。
3~4日後には新米をお届できる予定です。
暑中見舞いを作るのに資料を探してたら、05年の暑中見舞いが出てきました。
これが暑中見舞いの写真ですが、その説明として―
「糠・糖蜜除草を実験中のバケツの田んぼ」
糠や糖蜜が分解する時にでる有機酸の抑草効果を利用したもので、
立派に成長したものや苗まで消えてしまったものも。
糠・糖蜜除草による無農薬栽培への希望が見えた試みでした。
―
―
バケツの田んぼでの実験を記したものです。今となってはほぼ
使いこなしている抑草方法ですが、
そう言えばそんなこともしてだんだなぁと、暫し懐かしんでおりました(笑)。
いつもながら少し遅めですが、09年の暑中見舞いも明日には発送出来ると
思いますので、もうしばらくお待ちください(笑)。
朝からヘリコプターが飛んで但馬空港近辺で行方不明になったヘリの捜索を
していました。今日で3日目なので早く発見されることを祈るばかりです・・・
そんなヘリの音を聞きながら、今日こそはと後回しにしてた田んぼの草取りをしました
畦と稲の間にイボ草がびっしりと生えております。多いとこ少ないとこありますが、大体
畦の6割位に生えています。
田んぼの中のヒエ等は、冬期・早期湛水、糠除草、深水管理などでほぼ抑えれるので
すが、この様に後から畦からでてくるイボ草等はなかなか抑草できません。
そこで取り除きやすい水のあるうちに手取りで除草してしまいます。
水を落としてしまうと、根が定着してしまい非常に厄介になります。
最初にスパイダーモアーと言う草刈り機で畦際の刈れる草は刈ってしまいます。
普通の手持ちの草刈り機だと水際は注意深くからないと、水面に当たって刃が
跳ねてしまって危ないのですが、このモアー水があってもまったく問題なく草が
刈れるのでとても優れものです。
白大豆の2回目の中耕です。
今年は雨に邪魔されることなく、適期に中耕できたので
綺麗に除草と畝立てが出来ています。
綺麗に白大豆の根元に土が被っています。一回目の中耕以降に生えてきた草も
掘り起こされて埋められてしまいます。
多少押し倒されたようになっていますが、一日もするとすぐに復活します。
中耕ローターに水平器がついていたので「これなんなん?」と父に聞くと
このトラクタ、年代物でモンロー(自動水平制御装置)が付いていないので
替わりに水平器(写真右上の青)を付けて手動でやっているそうです(笑)。
まあ畑は水田ほど均平が必要とされないのでそんなに問題はないのでしょう。
この時期、燕たちは雨の前とか曇り気味の天気の時に、よくうちの田んぼの
上を飛び回っています。燕が飛ぶ姿は本当に美しく、ついつい見とれてしまいます。
湿度が高くなって、羽のある昆虫が低くしか飛べないかららしいのですが、
よく聞いていると「チュビッ、チュビッ」と可愛い声のさえずりの合間に「バシッ・バシッ」
と結構すごい音がする時があります。
これは昆虫、トンボなどを捕獲している音で、やっぱり野生の生物なんだなぁと
実感させられます。
燕は飛ぶ速度が早くなかなか写真に撮りづらいのですが、この写真にも10匹位は
写っていて、写真を拡大してもらえれば、家と田んぼの境目の辺の小さい黒い点の
ようなものが微かに見えると思います。
いつもよりちょっと角度を変えて裏山の方から写真をとってみました。
田んぼの稲も随分しっかりとしてきました。
今日からぼちぼち田んぼの中干しを始めております。
中干しは、簡単に言うとずっと水をためていた田んぼの水を落として
土中に酸素を入れて根張りを良くし、しっかりとした稲にする為に行います。
きたむらでは、無農薬タイプ、減農薬タイプを含めてすべての田んぼで
「コウノトリ育む農法」の栽培方法である中干し延期を行っているので
通常6月中旬頃にする中干しを遅らせて、この時期に行っています。